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譲治の華麗なる世界

大学受験・医学部の日常・趣味について書いてます

高校時代の嫌な教師の話と、結局のところ生徒は教師を選べないっていう話

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こんにちは、譲治です。今から一週間ほど前の話になります

地元の新聞に「先生の異動」についての記事が載りました

親から教えて貰いましたが、僕が高校時代お世話になったA先生が母校から別の高校に移りました

その事について書きたいと思います

僕の高校と教師について

僕の学校は特に偏差値が高くなく、受験にも特化していませんでした

ですが唯一ほかの学校と違って誇れるのは、生徒や教師の人数が少なく規模が小さいため、生徒教師間の距離が近いところでした

身近に感じることで、信頼関係を築きやすくなっていたと思います。A先生は僕達の回生の担任団でした

担任団とはある回生の生徒を、三年間受け持つ先生達のことです

すなわち自分達のクラス担任の先生は、その数名の担任団の先生から選ばれます

A先生は数学の先生でした。A先生が担任のクラスには一度もなりませんでしたが、三年間数学を教わりました

非常に身近な存在でした、数学の授業は週に何回もありますし

A先生の悪いところ

A先生にはお世話になり、感謝しています。でもはっきり言って苦手な先生でした

苦手と感じた理由を書いていきたいと思います

・熱血すぎた

A先生はとにかく熱血でした。年齢は若く、授業に対し情熱的でした

一見長所に見えます、しかし悪い所もありました

たとえば授業中寝ている生徒がいたら、中断してブチ切れ始めます

授業の進行がストップし、説教が始まります

これには真面目な生徒も辟易していました。彼らまで不利益を被るわけですから…

・人格に問題があった

人格も少し問題があった気がします。普通先生と生徒が朝会ったら、挨拶をしますよね

自分から挨拶をしなければいけない決まりはありませんが、基本的には先生から声をかけることが多かったです

A先生は成績が優秀な生徒、もしくは可愛い女子生徒しか自分から声をかけませんでした。挨拶をしたら無視せず、一応返します

ですが気に入った生徒しか自分から関わりたくないよオーラをぷんぷん発していました

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・授業のやり方

熱血なA先生の授業進行の方法は生徒に当てまくる方針でした

生徒の名簿から毎授業無作為に生徒を選んで、質問に答えさせました。僕はどうもこれが苦手でした

なぜならA先生の質問には、予習をしないと答えられないからです

予習をしなければならないのは、自分にとって凄いストレスになりましたし、時間もかなり消費しました

一回の授業に、複数回当たることも珍しくありません

いつ自分が指名されるのか分からず、授業に打ち込んで集中するのも難しかったです

前述の通り人格に少し問題がある先生なので、答えられない生徒がもし自分の気に入らない生徒であった場合には、軽く罵倒していました。生徒はみんなの前で恥をかかされる事になります

・進路指導

A先生は若く自分の高校には赴任したばかりの先生でした。ですから進路指導の経験がありません

生徒に具体的にどのようなアドバイスをすればよいのか、把握していなかった節があります

成績ではなくやたら根性論で、大学受験を語っていたように思われました

結果として偶然かもしれませんが、A先生が三年次に受け持ったクラスの合格状況は、他のクラスに比べてよくなかったです

最後に

酷い言い方かもしれませんが、A先生は生徒にとってあまり良くない先生であったと思います

自分は三年間お世話になりましたが、母校にはもういません。後輩はもっと良い先生に出会えることを祈っています

生徒は教師を選ぶことはできません。ですから、教師によって生徒の人生が滅茶苦茶になることだって起こりえます

後輩の皆さんには、是非嫌な教師を気にせず頑張ってほしいと思います

文句ばかり書きましたが、僕はA先生に対してある程度感謝と尊敬の念があります

受験は他の人の支えがないと、合格することはできません。逆に言えばA先生がいなかったら、不合格だったかもしれません

ちなみに、A先生よりもヤバい先生がいたのですが、それについては別の機会書きますね

楽しみにしていてください

以上です、ありがとうございました!

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