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譲治の華麗なる世界

大学受験・医学部の日常・趣味について書いてます

【受験】高校時代のブラック部活について!勉強と部活の両立について考察

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こんにちは、譲治です。今回は、「ブラック部活」をテーマに話していきます

部活に関係のある高校生対象です。個人情報のため、高校時代所属していた部活は伏せさせます

※この記事は、決して特定の誰かを否定するものではありません

一回部活についてじっくり考えて考えてみることを推奨するのが目的です

 

僕の高校時代は過酷でした

さて、まずは僕の高校時代の話をします。僕は現役で医学部に進学したのですが、部活には全く力をいれていませんでした

一年間で部活をやめてしまったのです

では、なぜやめてしまったのか、なぜ部活と勉強の両立を目指さなかったかについて詳しく書きますね

 

高校入学時の僕は、将来の進路、高校生になってからしたい勉強や、入りたい部活も何も決めてはいませんでした

高校受験で燃え尽きたのです。中学校の頃からの友達が、部活に入ると言うので自分も同調して、周りに流されつつ、何となく同じ部に入部しました

自分で考えるよりも、周りにあわせた方が楽でした。高校に合格して浮かれていた僕は、自分とは向き合わずに、思考を放棄していたのかもしれません

高校の部活の練習は、かなり厳しかったです顧問の先生が非常に厳格な人間だったのです(ついでに言うとウザかった)

まず基本的に部活を欠席することはできませんでした

部活は基本週に6日ありましたから、日曜日以外休むことはできません

疲れたから休むということは認められておらず、唯一部活を休むことができるのは、風邪や怪我で病院に行く場合だけでした

病院に行く際も、部長と顧問に連絡しなければならず、暗黙の強制力が働いて、毎日のように部活に参加していました

中学生の頃は、学校の部活動への取り組みは甘く、自分は中学校時代とのギャップにかなり苦しみました

僕自身スポーツをすることは好きだったし、部活の友達と過ごす時間は幸せでしたが、肉体的な疲れや、精神的なストレスは徐々に蓄積していました

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やめる決意をしました

高校一年生の学年末の定期考査の頃です。答案が返却されて点数を見たところ、結果は非常に悪く親から叱られました

そしてこの瞬間、僕は部活を辞めようと考え始めました

成績が悪かった理由は、単純に勉強時間が足りていなかったからです

ですが、勉強をサボったという感覚はありませんでした

部活をしていたために、絶対的な勉強時間を確保することができなかったんです

他の部活には、優秀な成績を修めている同級生もいました
しかし実際彼らの部活の練習は、自分達の部活よりは緩いし、もともと勉強の才能がある人は、部活を続けても成績には何の影響も無いようでした

同じ部にも優秀な同級生がいました。けれど僕は地頭が良くないし、要領も悪いので良い成績がとれなかったのだと思います

現状を変えるには、部活を辞める以外の選択肢は思いつきませんでした

早く楽になりたかったのです。部活を辞めるのは手っ取り早く、簡単でした

僕は部活のメンバーの中でも上手ではなく、「勉強に専念したい」と伝えると顧問は引き留めることなく、僕の意見を尊重しやめさせてくれました

先程顧問の先生に対して悪い書き方をしましたが、この時は非常に感謝しました

退部した後の変化

部活を辞めたことによって生まれた時間は、だいたい勉強にあてることができました。成績を徐々に伸ばすことができましたね

よく、部活をしている人は根性があるから引退後に成績が伸びやすいと言われます

僕もそれは間違いではないと思います。ただ、成績が伸びても合格は必ずしも保証されるものではないことに注意しましょう

成績が伸びたとしても、下位から中位に上がっただけでは、合格は厳しいですから・・・

今、中学生高校生の方は何かしら部活に所属している方が多いと思います

そこで自分に問いかけてください。部活をやることによって、得られるものがあなたにはありますか?

何かを犠牲にしてまで部活に取り組んでいませんか?辛いのに無理して部活に参加してはいませんか?

辛いなら必ずしも無理には続ける必要は無いです。後悔の残らないような選択をしてください

最後に

僕は部活を全否定するつもりは全くありません。部活を楽しむには大学からでも遅くはないです

高校で我慢して、大学で楽しむことを目標にすれば良いモチベーションにも繋がると思います

部活を引退すれば、勉強時間は増えますが、ダラダラやっていては意味がありません

部活を思いっきり楽しんで、限られた時間で頑張るのもいいです。行事についても同じことが言えます

メリハリをつけることが大事です!

逆に部活や行事に参加しない人は、参加しないことで生まれた時間を無駄にしないようにするべきです

以上です、ありがとうございました!

↓昔観た映画。主人公の友達の「おっまたー!」発言が個人的に好き